2008年11月04日
以前、音楽の小さなコンサートに行きました。
音楽家の先生が、小さな自分のホールを持って、音楽仲間と共に小規模なコンサートを開いていらっしゃると言うことでした。
保育園から行ったコンサートですので、その先生が習い事についてお話されました。
「私のところににもたくさん習いにいらっしゃいます。
いろんな習い事がありますよね。一つみなさんにお話したい。
習い事を始める前に、必ず何箇所か見学に行きなさい。
大きな物を買う前、何箇所か見に行くでしょ?
習い事はもっと大きいものだよ?一回習いだしたら、なかなかやめれないからね。
でもね。同じ先生にずっと教わってはいけないよ。それは、上達しないのだよ。
先生をかえることも、上達するのには大事なことだよ。同じ先生に長く教わっちゃ駄目だよ。」
とおっしゃられました。
(そう簡単にいくかぁ~)と思いましたが、
バレエでその機会がやってきました。
大きなバレエ団のお教室にいましたが、遠いので近くに移りました。
前の先生も、営利関係なく、発表会に間に合うように 時間を割いて
本当に一生懸命教えてくださいました。覚えれるようにいつも一緒に踊ってくださった。。
目の前で現役の先生のバレエを見るということは、子供にとってとてもすばらしい経験だったと思います。
いつか前のバレエ団のお教室で、先生にまたお会いしたい。。。
でも、新しいバレエ教室の先生もまたすばらしい先生でした。
正直、近くだと回数が通える分、上手な子が多いこと!
今、娘はフィギュアがあるので、週1コースなのですが、
週1コースなのに 発表会の練習も含めて、3日は通っています。
帰ってくると、「すっごい楽しかった!!!」と帰ってきます。
発表会も良い役もいただけて、ますますバレエが大好きになりました。
理論的な指導もあり、前の音楽家の先生がおっしゃられていたことはこういうことか・・と思いました。
どちらも 教室としての、営業としてもお教室ではない
子供のバレエ向上を望んでくださり
レッスン以外の時間も 時間を割いてご指導くださる先生に 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
でも、もう変わりたくないのですけどね・・